日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀

やわらぎ斎場 石狩は、石狩市にある葬儀ホール。株式会社 あいプランが運営元となっている民営斎場です。

最寄り駅はJR函館本線「稲積公園駅」で、タクシーで15分です。駅からは少々距離があるため、車の利用をおすすめします。

このページでは、やわらぎ斎場 石狩での葬儀に必要な料金やアクセス方法など、詳しくご紹介します。やわらぎ斎場 石狩での葬儀をご検討中の方はぜひご覧ください。

やわらぎ斎場 石狩の基本情報/地図・交通アクセス

やわらぎ斎場 石狩はJR函館本線「稲積公園駅」からタクシー15分の場所にあります。バスを使うなら、北海道中央バス「花川南9条3丁目」停留所が近くて便利です。

やわらぎ斎場 石狩には火葬施設が併設されていないため、近隣の火葬施設で火葬するのが一般的です。葬儀の後、火葬場に移動する必要があるので、ご注意ください。

やわらぎ斎場 石狩には遺体の安置施設があるため、故人を送致して安置しておくことが可能です。また、その安置施設では同じ部屋での付き添い・仮眠ができます。故人との最後の時間をゆっくりと過ごすことができます。

以下に、やわらぎ斎場 石狩への行き方や詳細の地図、設備の内容を詳しく見ていきます。

                  
所在地

北海道石狩市花川南八条3丁目146-1

交通アクセス
【電車・バス】

JR函館本線「稲積公園駅」からタクシー15分

施設・設備 式場  :2室
親族控室:あり
会食室 :あり
安置室 :あり
駐車場 :90台
その他 :相談室、Wi-Fi対応
運営元株式会社 あいプラン

やわらぎ斎場 石狩での
葬儀ご案内いたします。お電話ください。

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やわらぎ斎場 石狩でのお葬式/式場のご案内

やわらぎ斎場 石狩には60名様と150名様を収容できる、2つの式場を完備。家族葬から一般葬まで幅広く対応できます。

2つのフロアそれぞれに、式場、親族控室、ダイニングなどを設置。フロアを貸し切りにすることができます。

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葬儀式場

60名まで収容可能、150名まで収容可能な式場が1室ずつあり、それぞれのニーズに合わせて葬儀を執り行うことができます。穏やかな空間の中で、故人様の旅立ちを家族と参列者全員でお見送りすることができます。

親族控室

親族控室にはリビング・ダイニング、キッチン、バスルーム、多目的トイレ等を完備。親族控室の中だけでゆっくりと過ごすことができると同時に、他の喪家と顔を合わすこともないため、プライバシーを重視した葬儀を執り行うことができるでしょう。

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やわらぎ斎場 石狩で葬儀を依頼できる葬儀社一覧

葬儀社一覧のさらに詳しい情報

やわらぎ斎場 石狩のお葬式/山口斎場での火葬のご案内

山口斎場

やわらぎ斎場 石狩で葬儀を行う場合、火葬については近隣の火葬場である山口斎場をご利用いただけます。ここでは、山口斎場での火葬料金や、火葬時の待合室・休憩室の料金についてご案内します。

火葬料金

区分札幌市民札幌市民以外
12歳以上無料4万9,000円
12歳未満無料4万円
死胎(死産)無料2万3,000円
埋葬(土葬)された死体無料1万2,000円

特別控室使用料金

区分金額
1室につき2万3,000円

副葬品のご案内/火葬で棺に納めることができるもの

棺の中に制限されているドライアイスや副葬品が含まれると、火葬時間が長くなったり、火葬時の不完全燃焼を引き起こしたりします。

義手義足などもなるべく外し、以下のものも棺に入れることが制限されています。

  • プラスチック
  • ビニール製品
  • 化学繊維製品、カーボン製品
  • ガラス製品
  • 硬貨
  • 貴金属製品
  • 燃えにくいもの
  • 危険物

愛用の品や思い出の品は写真に撮って納めるよう協力を求められています。また、故人がペースメーカーを使用していた場合は、火葬受付時に申し出が必要です。

札幌市公式HPより

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家族葬・一日葬・直葬(火葬式)の流れ

家族葬とは/こんな方におすすめ

家族葬の写真。家族葬では家族・親族だけの小規模な葬儀となる

家族葬とは、ご遺族や生前に故人と親しかった人たちだけで行う葬儀方法です。近年、コミュニティの希薄化や超高齢社会を背景に、葬儀を少人数で行うことのできる家族葬は人気の葬儀形式となっています。

家族葬を行うメリットは、「参列者への対応に追われないため遺族の負担が少ない」「一般葬より葬儀費用を抑えられる」「自由な形式で葬儀を行える」などがあります。

そのため、身内のみで最後の思い出を作りたいと考えている方や、親睦の深い身内だけで故人を見送りたいと考えている方に最適な葬儀方法といえるでしょう。

家族葬の流れ
  • 1日目
    納棺・通夜
    納棺・通夜のイメージ

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

  • 2日目
    葬儀・告別式
    葬儀・告別式のイメージ

    葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

    出棺

    故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    初七日・百か日法要(繰り上げ法要)
    法事・法要ではお坊さんなどの僧侶が読経を行う

    火葬の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

    葬儀終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

一日葬とは/こんな方におすすめ

一日葬とは、お通夜をおこなわず、葬儀・告別式と火葬のみを1日で執り行うお葬式のことです。

一日葬は、お通夜を省くことで費用を抑えることができ、1日で行えるため喪主や遺族の負担が少なくなるのが特徴です。

「遺族・親族が忙しくて休みを取りづらい」「遠方に暮らす人が多い」「高齢者など身体への負担が大きい」といった場合に、少ない日数できちんとしたお別れができる一日葬を選ぶ方が多いです。

一日葬の流れ
  • 葬儀当日
    納棺・告別式
    納棺・告別式を行う一日葬のイメージ

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで告別式を執り行います。

    出棺

    故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    初七日・百か日法要(繰り上げ法要)
    法事・法要ではお坊さんなどの僧侶が読経を行う

    火葬の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

    葬儀終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

火葬式(直葬)とは /こんな方におすすめ

直葬火葬式)は、通夜・告別式を行わずに火葬のみをおこなう葬儀のことです。

儀式的な部分を省くため、一般的な葬儀より料金が掛からないことが多く、お別れの時間が通常の葬儀に比べ短いのが特徴です。

経済的な理由で葬儀にお金をかけることが難しい方や、簡易的に葬儀をおこないたい方に最適な葬儀方法といえます。

直葬(火葬式)の流れ
  • 葬儀当日
    納棺
    火葬式のイメージ。火葬場へ向かう家族

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    火葬終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

やわらぎ斎場 石狩についてのよくある質問

アクセス情報を教えてください。

JR函館本線「稲積公園駅」からタクシーで15分です。駅からは距離があるため、バス・タクシーの利用がおすすめです。

駐車場はありますか?

やわらぎ斎場 石狩には駐車場が90台分、完備されているので、車でのご来場もおすすめです。

安置施設はありますか?

やわらぎ斎場 石狩には安置施設があり、一時的な故人様の安置が可能です。さらに、付き添い・仮眠もでき、故人との最後の時間をゆっくりと過ごすことができます。

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葬儀ご案内いたします。お電話ください。

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供花・弔電のご案内/通夜・告別式のお悔やみの送り方

供花のご案内

葬儀の際に葬儀場に送る供花のイメージ

供花を届けるのは、お通夜が始まるまでに完了するようにしましょう。どうしても間に合いそうにないなら、翌日のお葬式が始まるまでに間に合わせるようにしましょう。

供花の手配・注文をする場合には「インターネットで申し込む」「お葬式を執り行っている葬儀屋さんに直接頼む」「近所の花屋さんに頼む」という3つの方法があります。

インターネット注文では、当日14時までのご注文で全国(一部地域を除く)即日お届けしています。地域の風習や葬儀社や喪主様のご意向など、場面や状況に応じ、最適なご供花を手配させていただきます。供花の手配に慣れていらっしゃらない方でも、安心してお申し込みいただけます。

供花の出し方はこちら
やわらぎ斎場 石狩への供花をお考えの方はこちら

弔電のご案内

葬儀の際に葬儀場に送る弔電のイメージ

弔電は、基本的に通夜・葬儀の前日までに送るのがマナーです。遅くとも、葬儀の開始時刻までには届くように申し込みましょう。

宛名は喪主宛としてフルネームで送りますが、喪主名が不明の場合は、「故○○○○様(故人のフルネーム)」「ご遺族様」を併記します。企業や団体が主催する場合は、葬儀責任者、部署、主催者宛にします。差出人はフルネームで、故人との関係がわかるような書き方をするようにします。

弔電の出し方はこちら

やわらぎ斎場 石狩での葬儀・家族葬のご相談は「いい葬儀」へ

葬儀場・葬儀社の紹介を行うサービスサイト「いい葬儀」のイメージ

資料や見積もりを当日発送してくれる葬儀社は意外と多いもの。1社だけではなく複数社を比較して、ご検討ください。

また、やわらぎ斎場 石狩は斎場の中を見学することが可能です。やわらぎ斎場 石狩での葬儀を考えている方も、“もしも”の時に備えておきたい方も、館内の様子を体感しておくと良いでしょう。

お急ぎで葬儀が必要な場合や、問い合わせ先がわからないといった場合には、まずは「いい葬儀」にご相談ください。

お客様の状況に合わせた葬儀を提案させていただくほか、ご遺族の皆様に安心していただけるよう、葬儀のプロ・「いい葬儀」の専門スタッフが優良な葬儀社・斎場を厳選してご紹介します。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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