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館林市斎場

PR メモリード群馬

館林市は群馬県の南東に位置し、市の北部に渡良瀬川が流れ、さらに多々良沼や城沼といった池沼地帯が各所に点在するなど、水資源の豊富な都市です。こうした沼の多い環境は館林市の大きな特徴で、2019年度には文化庁により「里沼(SATO-NUMA)」として日本遺産に登録されています。

そんな館林市で葬儀を執り行う際に筆頭候補として挙げられる「館林市斎場」を中心に、館林市での葬儀の料金相場や火葬場の情報、館林市から支給される補助金(葬祭費)など、館林市での葬儀に必要な情報をまとめました。ぜひご参考ください。

館林市の葬儀費用の目安


館林市の費用相場群馬県の費用相場
一般葬・家族葬105万0,684円
一日葬41万8,050円 70万4,252円
火葬式11万7,000円22万5,429円
※2019年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

館林市の葬儀費用の平均相場は、群馬県全体の平均相場に比べると全般的に安めです。県内の他の市で葬儀を執り行うよりも、館林市内の方が経済的負担は軽くなるといえます。

それでも一定額の費用が必要となるのは間違いありません。葬儀の直前になって費用面で慌てることがないよう事前に見積もりをとったりするなど、準備しておくと良いでしょう。

費用面だけでなく、「いい葬儀」では葬儀の内容や優良な葬儀社選びのお手伝いをさせていただきます。ぜひご連絡ください。

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館林市斎場でのお葬式・火葬について

館林市にある公営の葬儀場・火葬場「館林市斎場」の外観写真

「館林市内でのお葬式」と聞いて市民の方が真っ先に思い浮かぶのが、この館林市内斎場ではないでしょうか。家族葬から一般葬まで幅広いスタイルの葬儀に対応可能で、多くの市民が利用する斎場です。

館林市の市営斎場であり、かつ火葬場も併設。葬儀を終えてから火葬場への移動の負担が少なく、参列者のためのマイクロバスも、故人のための霊柩車も手配が不要。もちろん、移動のための費用負担も軽くすることができます。

安置施設も完備しているため、自宅で遺体の安置ができないという方も安心して利用することができます。

式場料金

種別 単位 市民 市民以外
式場利用 1回 1万1,000円 3万3,000円

火葬料金

種別 単位 市民 市民以外
12歳以上 1体 無料 6万円
12歳未満 1体 無料 4万円
死産児 1体 無料 2万円
胞衣・汚物等 1回 2,200円

待合室料金

種別 単位 市民 市民以外
1号室 1回 1,100円 3,300円
2号室
3号室
4号室

霊安室料金

種別 単位 市民 市民以外
霊安室利用利用 1回 3,300円 9,900円円

施設は市街地の南西部位置する苗木町にあり、国道354号線から脇道に入ってすぐの場所に立地しています。東武伊勢崎線館林駅もしくは東武小泉線成島駅からタクシーを使うと、10分程度で到着する距離です。

国道のすぐ近くなので、お車でのアクセスもしやすいでしょう。施設の敷地には、駐車場が約250台分あります。

施設概要

住所

館林市苗木町2487

アクセス

★東武伊勢崎線「館林駅」よりタクシーで約10分

施設・設備

  • 火葬炉:4基(大型2基、標準2基)
  • 式場 :会葬150人席
  • 霊安室:2室
  • 駐車場:約250台

館林市斎場での葬儀を依頼できる葬儀社のご紹介

株式会社メモリード(群馬)

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メモリードグループは、群馬県内に24カ所の総合葬祭施設をネットワークしている大手葬儀社。自社で運営する斎場に充実した設備を整えているだけでなく、館林市斎場のような公営斎場を借りて葬儀を執り行う際にも、ときめ細かなサービスを受けられると評価の高い葬儀社です。

厚生労働省が認定する「葬祭ディレクター技能審査 1級葬祭ディレクター」の有資格者を含む専門スタッフによるサービスが、何よりの特長。さらには、明朗でコストパフォーマンスの高い料金設定など、ひとえに遺族のことを考え、寄り添ったサービスを受けることができます。

株式会社メモリード(群馬)の口コミ

  • 「スタッフの方皆様親切で要望通りにして頂き感謝しております」(50代・女性)
  • 「葬儀社というと少し暗くて、やりたくない事まで押し付けられるイメージがありましたが、こちらの意向をくみあげようとしてくれる姿勢にホッとできました」(30代・男性)
  • 「不安だらけの自分に、親身になって親切に対応して下さったスタッフの方々に好感を持てましたし、丁寧な対応など感謝の気持ちでいっぱいです」(40代・男性)
  • 「言葉使いも態度も感じ良く、非常に親切に教えてもらい親族一同みんなありがたく思った」(50代・男性)
「いい葬儀」掲載ページより

会社概要

葬儀社名

株式会社メモリード(群馬)

住所

前橋市天川大島町1035-7

対応エリア

前橋市・高崎市桐生市伊勢崎市太田市・沼田市・館林市・渋川市・藤岡市富岡市安中市・みどり市・榛東村・吉岡町・上野村・神流町・下仁田町・南牧村・甘楽町・中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・高山村・東吾妻町・片品村・川場村・昭和村・みなかみ町・玉村町・板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町

対応葬儀

火葬式 / 家族葬 / 一般葬 / 社葬・お別れ会

対応宗教・宗派

在来仏教 / 神道(神葬祭) / キリスト教 / 創価学会(友人葬) / 無宗教

こだわり条件

自社斎場あり / 安置施設あり / 散骨対応

見積もり方法

メール / FAX / 郵送

お支払い方法

3日以内

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館林市の主な式場一覧

運営主体斎場名住所アクセス
公営館林市斎場館林市苗木町2487東武小泉線「成島駅」からタクシー約6分
民営セレモール詩季館林市花山町3368東武伊勢崎線・佐野線・小泉線「館林駅」よりタクシー9分
民営セレモールみやび館林市大谷町864東武伊勢崎線・佐野線・小泉線「館林駅」よりタクシー7分
民営極楽斎場館林市近藤町2-241東武伊勢崎線・佐野線・小泉線「館林駅」よりタクシー10分

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館林市から支給される補助金(葬祭費)について

館林市では、葬祭を行った方に対して経済的な支援を行っています。ただし亡くなった方が国民健康保険の加入者であることが条件です。

また、葬祭を執り行った日の翌日から2年以上経過すると受給資格を失います。該当する方は、忘れずに申請を行いましょう。市役所の市民課に死亡届を提出した際、窓口で申請書をもらえます。

館林市の葬祭費の受給方法

葬祭費

5万円

支給方法

国民健康保険の加入者が亡くなった際、申請により葬祭を行った方に対して支給されます。申請できるのは葬祭を実施した日の翌日から2年間。

申請できる方

葬祭を行った方

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 葬儀執行者の印鑑
  • マイナンバーがわかる書類
  • 金融機関の口座番号が分かる書類など

社会保険や共済組合から支給される補助金(埋葬料・埋葬費)について

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

葬儀・火葬の流れ

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。

しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。

家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。

例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。

葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

館林市では、国民健康保険の加入者が亡くなった場合、その葬祭を行った方を対象に、葬祭費5万円が支給されます。

【参考】群馬県の葬儀のしきたり

群馬県のお葬式の大きな特徴は、「新生活」という香典のスタイルです。
昭和20~30年代、戦後の疲弊した時代を背景に、「新生活運動」と呼ばれる市民運動が盛んになりました。

この運動は、華美な生活を慎み、経費削減に努めるという運動です。
葬儀においても、香典の金額を減らし、香典返しを辞退することを推奨しており、現在もその活動が盛んな地域が多く存在します。
このため、群馬県のお葬式では、通夜や葬儀・告別式で「一般」と「新生活」の2つの受付が設けられます。

「新生活」で受け付けをした方には、香典返しはありません。
関東圏で多い、焼香に来た人を軽食や酒でもてなす通夜振る舞いも行わず、遺族、親族のみで食卓を囲む程度です。
参列者には、通夜振る舞いの代わりに、500~800円程度のお酒やおつまみ、コーヒーなどを渡すこともあるようです。

「いい葬儀」群馬県の葬儀事情より)

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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