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前橋市斎場 メモリード前橋典礼会館 前橋ライムホール 大胡メモリードホール 前橋メモリードホール メモリードアネックスホール メモリード前橋南典礼会館

PR メモリード群馬

前橋市は群馬県の県庁所在地で、県の南部に位置しています。市制が開始された1892年(明治25年)当時の人口は約3万人でしたが、2017年(平成29年)には34万人を突破。125年の間に人口は約11倍増加し、今や北関東を代表する都市となりました。北部には上毛三山の雄である赤城山の中腹があり、市を両分する形で利根川が南流しています。

そんな人口30万人を超える群馬県前橋市には、さまざまな運営主体の斎場・葬儀式場があり、条件に合わせて選ぶことができます。最近はお葬式のあり方も多様化し、家族葬・密葬から社葬までさまざまな葬儀プランを選べます。
本記事では、群馬県前橋市でお葬式を行いたいとお考えの方へ、前橋市の葬儀・家族葬にかかる費用や火葬事情、主な葬儀会館・式場をご紹介いたします。

群馬県前橋市の主な式場一覧

斎場・葬儀式場は、運営主体によって「公営斎場」「民営斎場」「寺院斎場」の主に3つの種類に分けることができます。お葬式を行う際は、それぞれの特徴を理解し、自分のニーズに合った斎場・セレモニーホールを選ぶことが重要です。

また、ご自宅の周辺などで気になる斎場・セレモニーホールがあれば、あらかじめ情報収集しておくことをおすすめします。本記事の最後にて前橋市のおすすめ民営斎場のご案内もしていますので、そちらもぜひご覧ください。

運営主体斎場名住所アクセス
公営前橋市斎場群馬県前橋市天川大島町1-31-1JR両毛線前橋駅からタクシー約10分
民営前橋メモリードホール群馬県前橋市天川大島町1035-7JR両毛線前橋大島駅から徒歩約15分
民営メモリードアネックスホール群馬県前橋市天川大島町1042JR両毛線前橋大島駅から徒歩約15分
民営メモリード前橋南典礼会館群馬県前橋市六供町1040-1JR両毛線前橋駅からタクシー約10分
民営前橋ライムホール群馬県前橋市下石倉町27-2 JR両毛線新前橋駅からタクシー約5分
民営メモリード前橋典礼会館群馬県前橋市大友町1-1-5JR両毛線前橋駅からタクシー約10分
民営大胡メモリードホール群馬県前橋市大胡町380-1上毛電気鉄道上毛線大胡駅からタクシー約5分

群馬県前橋市には公営斎場と民営斎場の2種類があります。

公営斎場として立地しているのは、市内天川大島町にある「前橋市斎場」です。市内唯一の火葬場でもありますが、斎場としても利用できます。斎場内に用意されているのは、150席の式場が2つ、170席の式場が1つの計3つの式場です。150席型の2つの式場は、真仕切りを外して300席まで拡大できるので、規模の大きな告別式にも対応できます。各式場にはそれぞれ遺族控室があり、すべて和室です。お通夜時の仮眠室としてもご利用になれます。

民営斎場としては、株式会社メモリードが運営する葬儀場が多いです。しかし同じ会社が運営しているとはいえ、斎場ごとに特徴は違います。例えば、「前橋メモリードホール」は参列者数歳代1,000人まで収容できる大型の斎場ですが、「メモリードアネックスホール」は家族葬向けの小さな斎場です。ご利用になる場合は、執り行いたい葬儀の規模、タイプに合った斎場を選びましょう。

群馬県前橋市の葬儀費用の相場


群馬県の費用相場
一般葬・家族葬105万0,684円
一日葬70万4,252円
火葬式22万5,429円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

群馬県前橋市での葬儀に必要な費用の相場は上記のとおりです。 前橋市は群馬県内でも人口の多い都市部に位置するため、葬儀費用の相場が郊外地域よりも高額となる恐れがあります。近年では1日葬や火葬式が選ばれるケースも増えてきました。家計と相談しつつ、最適の葬儀プランを考えましょう。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳

葬儀一式の内訳 ○施設利用費
通夜・葬儀・告別式で使用する式場の利用料金です。
・式場使用料
・安置室使用料
・火葬場使用料
・控室使用料 など
○祭壇費
通夜・葬儀・告別式での祭壇設置や装飾にかかる費用です。葬儀一式費用の中で大きな割合を占めます。
・枕飾り(安置)
・本祭壇(通夜・告別式)
・後飾り(火葬後)
・祭壇設置費用
・遺影・白木位牌・祭壇花・供物・線香・ろうそく など
○車両費
病院や自宅から斎場・火葬場までご遺体を搬送する際や、会葬者を送迎する場合にかかる費用です。
・寝台車(病院から自宅、斎場までの移動)
・霊柩車(葬儀式場から火葬場までの移動)
・送迎バス・ハイヤー(葬儀式場や火葬場への参列者の送迎)
○人件費
葬儀の進行管理や受付サポートなど、葬儀社や式場担当スタッフの人件費がかかります。
・司会
・式進行管理、火葬場同行
・納棺師 など
○その他
葬儀準備や受付のために備品やサービスを利用する場合に費用がかかります。
・納棺用品
・受付設備・備品
・案内看板・式場装飾
・会葬礼状
・骨壺 など

また、葬儀一式の他にも「飲食接待費用」や「宗教者費用」が必要になる場合があります。

飲食接待費用は、通夜の弔問客に出す「通夜振る舞い」や、葬儀後に出す「精進落とし」の料理対応に発生する費用です。

宗教者費用は、寺院へのお布施や、僧侶・宗教者への謝礼を指します。宗教・宗派や地域風習によって異なり、回数や時間に応じて費用も変わるため、事前に確認をしておくとよいでしょう。

飲食接待費用 通夜・告別式で弔問客に振る舞う料理・お酒などの飲食費です。弔問客の人数によってかかる費用は異なります。
・通夜振る舞い(オードブル・寿司・天ぷらなどの大皿料理)
・精進落とし(懐石料理や仕出し弁当など)
・返礼品(香典返しなど)
宗教者費用 葬儀を進める宗教者(僧侶・司祭など)のための費用です。
【仏教】読経料・戒名料・お車代・御膳料
【キリスト教】献金
【神道】神饌料

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

群馬県前橋市の葬祭費

葬儀を執り行う方の経済的負担を軽減することを目的に、前橋市には葬祭費の助成制度があります。市役所の国民健康保険課国保医療係(2階の22番窓口)、もしくは城南・宮城・粕川・大胡・富士見の各支所にて申請を受け付けています。申請できるのは、葬儀を執り行った方・喪主の方です。申請しない限り支給はされませんので、対象の方は必要な書類を準備して、役所に申し出ましょう。

群馬県前橋市の葬祭費の受給方法

葬祭費5万円
支給方法国民健康保険の加入者が亡くなった場合、その葬祭を行った方を対象に、葬祭費が支給されます。
申請できる方葬祭を行った方・喪主
申請に必要なもの・亡くなった方本人の保険証
・葬祭を行った方の認印
・葬祭を行った方が名義となっている銀行の預金通帳、口座番号の控えなど
・亡くなった方と葬祭を行った方のマイナンバーを確認できるもの
・葬祭を行った方の身分を証明する書類
・葬祭を行ったことを証明する書類(会葬礼状や埋火葬許可証、葬祭費用の領収書など)

埋葬料・埋葬費

社会保険から支給される埋葬料・埋葬費のイメージ

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に支給されるのが埋葬料です。

また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給される仕組みです。

「埋葬料」の補助金

支給内容

5万円

支給対象者

故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方

申請に必要なもの

被扶養者以外が埋葬料を申請する場合、以下の「生計維持を確認できる書類」が必要です。

■住民票
・亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
・個人番号(マイナンバー)の記載がないもの

■住所が別の場合は、下記のいずれかひとつ
・定期的な仕送りの事実の分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写しなど

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

「埋葬費」の補助金

支給内容

5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用 (霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)

支給対象者

埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方

申請に必要なもの

・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書

申請方法

健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送または窓口へ直接持参

申請期限

死亡した日の翌日から2年

埋葬料・埋葬費ともに、申請時には以下が必要です。

  1. 健康保険埋葬料(費)支給申請書
  2. 事業主の証明
    【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
    ・埋葬許可証のコピー
    ・火葬許可証のコピー
    ・死亡診断書のコピー
    ・死体検案書のコピー
    ・検視調書のコピー
    ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
    ・住民票
  3. 外傷の場合:負傷原因届
  4. 交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届
  5. 被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
    以下のいずれか1セット
    ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
    ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
    ※①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
    ※②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ

また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

群馬県前橋市の火葬事情

葬儀をあげる際は、儀式を行う場所である斎場・葬儀式場を選ぶ一方で、ご遺体を火葬する火葬場も選ぶ必要があります。

前橋市斎場

前橋市内には公営の火葬場として「前橋市斎場」があります。火葬場を利用するには、火葬許可の手続きが必要です。平日だと市役所の市民課もしくは各支所、休日だと前橋市斎場にて受け付けています。手続きの際には死亡届をご持参ください。

火葬時刻は、午前10時、午前11時、午後1時、午後2時、午後3時の計5回です。なお、前橋市斎場に用意されている3つのいずれかの式場にて告別式を行った場合は、使用した式場に合わせて火葬時刻も設定されます。

火葬場の利用料金は、12歳以上のご遺体については、申請者または亡くなった方が前橋市住民の場合は無料、市外の方だと6万3,000円です。12歳未満のご遺体については、申請者または亡くなった方が前橋市住民だと無料、市外の方だと4万4,000円となっています。

前橋市斎場の場所は、国道50号線近く、JR前橋駅と前橋大島駅の中間地点あたりです。前橋駅からだとタクシーにて約10分で到着します。

斎場名前橋市斎場
所在地群馬県前橋市天川大島町1−31−1
交通アクセス・JR前橋駅北口からタクシーで約10分
・JR前橋大島駅からからタクシーで約7分
・国道50号線・東部バイパスとも「天川大島町北」交差点から約300メートル
施設・設備・火葬炉:6基
・告別室ホール:3室
・炉前ホール:1室
・待合ロビー:1ヶ所
・待合室:11室
・収骨室:6室
・安置室・霊安室:1室
・葬祭場・式場:3室
・霊柩車

群馬県前橋市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

前橋市内で実績の多い「株式会社メモリード」の各葬儀場を以下にご紹介しましょう。

前橋メモリードホール

最大100席の式場を4つ、200席の式場を1つ有する大型の斎場です。2つの式場を合わせて最大300席の式場にでき、最大1,000名の参列まで対応できます。社葬など大規模型の葬儀に適している斎場ですが、規模の小さな葬儀でのご利用も問題ありません。葬儀のタイプや規模、参列人数に応じて、斎場側が適切に式場を準備してくれます。
館内には式場数に合わせて宿泊施設が6つもあり、食事ができる会食施設も計5つと多いです。泊りがけで葬儀の対応にあたるご遺族の方は、食事・泊りの点では何も心配いりません。館内には安置室も整備され、病院から直接ご遺体を搬送することもできます。
斎場までのアクセスは、JR前橋駅からタクシーで15分、JR前橋大島駅から徒歩15分。お車の場合は北関東自動車道の「駒形IC」から15分ほどです。斎場では有料で送迎用のマイクロバスも用意しています。

施設詳細

斎場・葬儀場名前橋メモリードホール
住所群馬県前橋市天川大島町1035-7
アクセス【電車でお越しの方】
JR「前橋大島駅」から徒歩約15分
JR「前橋駅」からタクシーで約15分

【お車でお越しの方】
北関東自動車道「駒形IC」から約15分
施設・設備式場(規模・席数)
・式場1 ~100席
・式場2 ~200席
・式場3 ~100席
・式場4 ~100席
※式場1と2を合わせ300席の式場も可能
※式場3と4を合わせ200席の式場も可能

最大収容人数
最大1,000名様ご参列のご葬儀まで

会食施設(法要・お清め)
・本館 [会場1] ~20席
・本館 [会場2] ~20席
・本館 [会場3] ~20席
・東館 [会場4] ~40席
・東館 [会場5] ~40席
※本館会場2と3を合わせ~40席も可能
※東館会場4と5を合わせ~80席も可能

待合施設
待合ラウンジ(ドリンク無料)

親族控室
宿泊施設 6部屋

安置室
※病院から直接の安置が可能

バリアフリー

駐車場

メモリードアネックスホール

1日1件のみ利用できる、貸切型の家族葬ホールです。最大50席の斎場が1つ館内に用意されています。参列者5名様からの葬儀に対応していますので、近親者だけで葬儀を執り行いたい場合に適している斎場です。斎場自体は小さいものの、宿泊施設、会食施設、さらにご遺体の安置施設も完備。ご遺族の方の負担を少なくし、安心してご利用できる体制は問題なく整っているといえます。

さらに市の火葬場までの距離が近く、ご遺族・ご親族様の移動時間が少ないのも当施設の特徴です。アクセス方法はJR前橋駅からタクシーで15分、JR前橋大島駅から徒歩15分。お車の場合は北関東自動車道の「駒形IC」から15分ほどとなっています(先述の前橋メモリードホールと隣接する形で立地)。

施設詳細

斎場・葬儀場名メモリードアネックスホール
住所群馬県前橋市天川大島町1042
アクセス【電車でお越しの方】
JR「前橋大島駅」から徒歩約15分
JR「前橋駅」からタクシーで約15分

【お車でお越しの方】
北関東自動車道「駒形IC」から約15分
施設・設備式場(規模・席数)
~50席

会食施設(法要・お清め)
~20席

親族控室
宿泊施設 1部屋

安置室
※病院から直接のご安置が可能

バリアフリー

駐車場

5名様、10名様、20名様、30名様の家族葬から最大50名様の家族葬まで対応

メモリード前橋南典礼会館

こちらも1日1件貸切型の葬祭ホールですが、館内の式場は100名まで収容できるので、メモリードアネックスホールよりも規模はやや大きいです。インテリアの豪華さが特徴の1つで、カフェのようなロビー、ホテルのような宿泊施設など、葬儀場とは思えない内装です。宿泊施設には和室、バスルーム、トイレ、キッチンなど、生活に必要な設備はすべて整っています。

専用の駐車場は80台まで無料で駐車できるので、葬儀当日にお車で参列される方も安心です。斎場の場所は、北関東自動車道の「前橋南IC」から約15分、関越自動車道「前橋IC」から約15分です。公共機関でアクセスされる場合はJR前橋駅からタクシーにて約10分で到着します。有料ですが斎場側で送迎用のマイクロバスの手配もしてくれますので、公共機関を使われる方が多いようでしたら利用すると良いでしょう。

施設詳細

斎場・葬儀場名メモリード前橋南典礼会館
住所群馬県前橋市六供町1040-1
アクセス【電車でお越しの方】
JR「前橋駅」からタクシーで約10分

【お車でお越しの方】
北関東自動車道「前橋南IC」から約15分
関越自動車道「前橋IC」から約15分
施設・設備式場
~100席

法要会場
~40席

安置室
※病院から直接のご安置が可能です。

親族控室
宿泊施設 2部屋

バリアフリー

駐車場

前橋ライムホール

館内には式場が2つあり、1つが最大120名、もう1つが最大70名まで収容できます。少人数で執り行う家族葬から、親戚や知人・友人一同に参列して頂く一般葬まで、多様な葬儀に対応できる斎場です。また、「残される家族に葬儀の準備に関する負担をかけたくない」とお考えの方を対象に、生前相談も受け付けています。参列者の方々にお式までの時間を過ごして頂く待ち合いラウンジでは、お茶・コーヒーを無料で提供。会食施設も50席、30席の2箇所用意されています。

JR新前橋駅からタクシーで約5分なので、公共機関で遠方からお越しの方もアクセスしやすいです。お車で向かわれる場合は、関越自動車道「前橋IC」から約15かかります。駐車場は70台分のスペースがあり、さらに臨時駐車場も確保できる、お車での参列者の方が多い場合も安心です。

施設詳細

斎場・葬儀場名前橋ライムホール
住所群馬県前橋市下石倉町27-2
アクセス【電車でお越しの方】
JR「新前橋駅」からタクシーで約5分

【お車でお越しの方】
関越自動車道「前橋IC」から約15分

【バスでお越しの方】
施設・設備式場(規模・席数)
・式場1 ~120席
※最大200名規模の葬儀まで対応可能

・式場2 ~70席

会食施設(法要・お清め)
・会場1 ~50席
・会場2 ~30席

待合施設
・待合ラウンジ(ドリンク無料)

親族控室
2部屋(仮眠室)

安置室

バリアフリー

駐車場

メモリード前橋典礼会館

国道17号線沿いにある規模の大きな斎場で、敷地内には「本館」と「北館」の2棟があります。本館には最大150席まで広げられる式場が2つ、北館には200席収容の式場と50席収容の式場があり、対応できる参列者数は最大で800名です。社葬のような大規模のご葬儀も問題なく執り行えるでしょう。宿泊施設は合計で7部屋もあり、いずれも高級ホテルのような内装、設備です。

さらに敷地内には、ご遺族方にご自宅同様に過ごしてもらうために、戸建ての別邸控室が2棟用意されています。邸宅内は完全なプライベート空間となりますので、ご遺族の方は告別式を前にゆっくりと時間を過ごせるでしょう。この別邸では、斎場を使わない密葬を執り行うこともできます。
斎場までのアクセス方法は、JR前橋駅からタクシーで約10分、JR新前橋駅から徒歩約15分です。有料にて送迎用のマイクロバスも手配できます。

施設詳細

斎場・葬儀場名 メモリード前橋典礼会館
住所群馬県前橋市大友町1-1-5
アクセス【電車でお越しの方】
JR「新前橋駅」から徒歩約15分
JR「前橋駅」からタクシーで約10分

【お車でお越しの方】
北関東自動車道「駒形IC」から約15分

【バスでお越しの方】
施設・設備式場(規模・席数)
・本館式場1 ~50席/~150席
・本館式場2 ~50席/~150席
※式場を広げることが可能

・北館式場3 ~200席
・北館式場4 ~50席

※最大800名規模の葬儀まで対応

会食施設(法要・お清め)
・本館会場1 ~20席
・本館会場2 ~20席 
※会場1と2を合わせ~40席も可能

・本館会場3 ~20席
・本館会場4 ~20席
※会場3と4を合わせ~40席も可能

・本館会場5 ~20席
・本館会場6 ~20席
※会場5と6を合わせ~40席も可能

・北館会場1 ~40席
※このほか割烹ざくろ前橋店の利用も可能

安置室
※病院から直接のご安置が可能です。

親族控室
・宿泊施設 7部屋

バリアフリー

駐車場

大胡メモリードホール

最大100名まで収容できる式場を持つ1日1件の貸切型ホールです。館内は明るく開放感があり、凝ったインテリアが多く飾られています。親族控室には宿泊できる設備が一通りそろっているので、告別式前夜、ご遺族の方はストレスなく故人に付き添うことができるでしょう。

広い式場でありながら貸切で利用できることから、無宗教葬や故人の希望に沿ったお別れ会など、形式にとらわれない葬儀も執り行えます。参列者の方の休憩場所となる館内のエントランス、ラウンジも充実。お式までの時間をゆっくりと過ごせます。

施設詳細

斎場・葬儀場名大胡メモリードホール
住所群馬県前橋市大胡町380-1
アクセス【電車でお越しの方】
上毛電気鉄道「大胡駅」からタクシーで約5分

【お車でお越しの方】
北関東自動車道「駒形IC」からお車で約15分
施設・設備式場
~100席

法要会場
~40席

安置室
※病院から直接の安置可能

親族控室
宿泊施設 1部屋

バリアフリー

駐車場

【参考】群馬県の葬儀のしきたり

群馬県のお葬式の大きな特徴は、「新生活」という香典のスタイルです。
昭和20~30年代、戦後の疲弊した時代を背景に、「新生活運動」と呼ばれる市民運動が盛んになりました。
この運動は、華美な生活を慎み、経費削減に努めるという運動です。
葬儀においても、香典の金額を減らし、香典返しを辞退することを推奨しており、現在もその活動が盛んな地域が多く存在します。
このため、群馬県のお葬式では、通夜や葬儀・告別式で「一般」と「新生活」の2つの受付が設けられます。
「新生活」で受け付けをした方には、香典返しはありません。
関東圏で多い、焼香に来た人を軽食や酒でもてなす通夜振る舞いも行わず、遺族、親族のみで食卓を囲む程度です。
参列者には、通夜振る舞いの代わりに、500~800円程度のお酒やおつまみ、コーヒーなどを渡すこともあるようです。

「いい葬儀」群馬県の葬儀事情より)

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2通りが存在します。

「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。

また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

後火葬における家族葬の前の通夜の様子

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。

読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

出棺のイメージ写真。故人を花で飾りお別れの時間を過ごす

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

後火葬の後に行う法事法要の様子

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

前橋市では、国民健康保険の加入者が亡くなった場合、その葬祭を行った方を対象に、葬祭費5万円支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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