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桐生メモリードホール 桐生市斎場

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桐生市は群馬県の東南に位置し、栃木県足利市と接しています。市の北西部に赤城山がそびえ、中心部には桐生川と渡良瀬川という2大河川が流れており、水と緑の多い自然豊かな市です。桐生市のある地域は奈良時代から織物の産地で、江戸時代には西の西陣、東の桐生とまでうたわれました。現在も織物は桐生市の重要な産業の1つですが、ほかにも自動車関連の部品製造やパチンコ台の製造といった機械金属産業も盛んです。

そんな歴史ある桐生市には、実績のある葬儀場が立地しています。民営と公営の斎場があるので、故人・ご遺族の希望に沿った施設選びを行いましょう。

桐生市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

以下に、桐生市内で実績のある葬儀場を紹介しましょう。

桐生メモリードホール

敷地内には本館と別館の2棟があり、本館には100席規模の式場と30席規模の式場、別館には10席規模の小さな式場があります。本館にある大型の市以上では最大200名まで参列できるので、故人の友人・知人を招いて盛大に葬儀を執り行いたい場合に最適です。一方、別館の10席規模の式場では、家族だけの葬儀や密葬形式での葬儀に適しているでしょう。保冷設備完備の安置室があるほか、ホテルのような宿泊設備、バリアフリー完備、広い待合ラウンジなど、用意されているサービス・設備のクオリティは高いです。

施設の場所は、JR桐生駅から徒歩10分の場所にあり、公共交通機関でのアクセスがしやすいといえます。お車の場合は、北関東自動車道「太田薮塚IC」から約20分です。

施設詳細

斎場・葬儀場名桐生メモリードホール
住所群馬県桐生市本町6−20
アクセス【電車でお越しの方】
JR「桐生駅」から徒歩約10分

【お車でお越しの方】
北関東自動車道「太田藪塚IC」からお車で約20分
施設・設備 式場(規模・席数)
本館式場1 ~100席
本館式場] ~30席
別館式場1 ~10席

会食施設(法要・お清め)
会場1 ~45席
会場2 ~30席
※会場1と2を合わせ~100席も可能

待合施設
待合ラウンジ(ドリンク無料)

親族控室
宿泊施設 2部屋

安置室
※ 保冷設備あり、病院から直接の安置が可能

バリアフリー

駐車場

桐生市の葬儀費用の目安


桐生市の費用相場群馬県の費用相場
一般葬・家族葬63万8,701円 105万0,684円
一日葬78万7,764円 70万4,252円
火葬式13万1,820円 22万5,429円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

桐生市の葬儀費用の相場は、一般葬・家族葬、火葬式が群馬県全体における平均の6割程度となっています。一方、一日葬については県の相場よりもやや高額となっています。お葬式にかかる費用は、どのような葬儀を希望するかによっても大きく異なります。時間が許す場合であれば、事前に見積もりをとって、検討することをお勧めします。

桐生市の葬祭費

桐生市では国保被保険者が亡くなった際に、その葬祭を行った方・喪主の方を対象に葬祭費を支給しています。しかし、申請をしない限り支給されませんので、該当する方は必ず所定の窓口に申し出ましょう。

葬祭費支給の窓口は、桐生市役所医療保険課、新里・黒保根支所の市民生活課、市内6カ所ある各地域の公民館にあります。

桐生市の葬祭費の受給方法

葬祭費5万円
支給方法国民健康保険に加入している方が亡くなった際、葬祭を行った方を対象に葬祭費が支給されます。
申請できる方葬祭を行った方
申請に必要なもの・亡くなった方の国民健康保険被保険者証
・亡くなった方と葬祭を行った方のマイナンバーが分かるもの
・葬祭を行った方の印鑑
・葬祭を行った方の預金通帳、あるいは振込口座がわかるもの
・葬祭を行った方であることを証明する書類(会葬礼状や葬儀の領収書など)

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

桐生市の火葬事情

桐生市斎場

桐生市の火葬場は、市内広沢町にある「桐生市斎場」です。火葬料は桐生市およびみどり市の市民であれば原則無料となっています。しかし、管轄外の住民の場合は12歳以上で4万5,000円、12歳未満だと2万2,500円、死産児だと1万5,000円の負担が必要です。

火葬待合室は館内に合計5室あり、そのうち4室は約50名、1室は30名まで利用できます。これらの待合室の利用はすべて有料ですが、館内にある待合ロビーを使う場合は無料です。館内の待合ロビーには売店があり、タバコ、お酒、ドリンクを販売しています。ただし、売店が開店するのは待合室が利用されている場合のみです。

敷地内にある駐車場は290台収容できますが、混み合うことも多いため、斎場側はできるだけ乗り合わせをするよう呼び掛けています。施設の立地場所は、市の南部、南公園のすぐそばです。最寄り駅である東部桐生線の新桐生駅からはタクシーで15分ほどかかります。

斎場名桐生市斎場
所在地群馬県桐生市広沢町5-4746-5
交通アクセス・東武伊勢崎線新桐生駅からタクシーで約15分
・ 北関東自動車道「太田桐生IC」からお車で約20分
施設・設備・火葬待合室:5室(第1~第4は約50名、第5は約30名で使用可能)
・待合ロビー
・中央式場(約80名)
・第一式場(約180名)
・通夜室
・霊安室
・大広間(約80名収容・洋室):1室
・和室(約15名収容):2室
・売店
・駐車場

桐生市の主な式場一覧

桐生市の火葬場である「桐生市斎場」は、公営の斎場としても利用できます。

館内には式場は2カ所あり、1つは80名収容の中央式場、もう1つは180名収容の第一式場です。利用料はどちらの式場も同額で、桐生市・みどり市の住民だと単独使用で5万5,000円、連続使用では9万200円。それ以外の方は単独使用11万円、連続使用18万400円です。火葬場が隣接しているので、告別式後に車・マイクロバスによる移動の必要がないのは大きな利点でしょう。

民営斎場としては株式会社メモリードが運営する「桐生メモリードホール」があります。桐生市の市街地に立地し、本町通沿いにあって交通の便も良いため、市民の方が集まりやすい施設です。内装が豪華で高級ホテルのような雰囲気があり、宗旨宗派に関係なく式を執り行えます。

運営主体斎場名住所アクセス
公営火葬場・斎場桐生市斎場群馬県桐生市広沢町5-4746-5東武桐生線新桐生駅からタクシー約15分
民営斎場桐生メモリードホール群馬県桐生市本町6-20JR両毛線桐生駅から徒歩約10分

【参考】群馬県の葬儀のしきたり

群馬県のお葬式の大きな特徴は、「新生活」という香典のスタイルです。
昭和20~30年代、戦後の疲弊した時代を背景に、「新生活運動」と呼ばれる市民運動が盛んになりました。

この運動は、華美な生活を慎み、経費削減に努めるという運動です。
葬儀においても、香典の金額を減らし、香典返しを辞退することを推奨しており、現在もその活動が盛んな地域が多く存在します。
このため、群馬県のお葬式では、通夜や葬儀・告別式で「一般」と「新生活」の2つの受付が設けられます。

「新生活」で受け付けをした方には、香典返しはありません。
関東圏で多い、焼香に来た人を軽食や酒でもてなす通夜振る舞いも行わず、遺族、親族のみで食卓を囲む程度です。
参列者には、通夜振る舞いの代わりに、500~800円程度のお酒やおつまみ、コーヒーなどを渡すこともあるようです。

「いい葬儀」群馬県の葬儀事情より)

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

桐生市では、国民健康保険の加入者が亡くなった場合、その葬祭を行った方を対象に、葬祭費5万円が支給されます。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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