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桐生メモリードホール 桐生市斎場

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群馬県桐生市は群馬県の東南に位置し、栃木県足利市と接しています。市の北西部に赤城山がそびえ、中心部には桐生川と渡良瀬川という2大河川が流れており、水と緑の多い自然豊かな市です。桐生市のある地域は奈良時代から織物の産地で、江戸時代には西の西陣、東の桐生とまでうたわれました。現在も織物は桐生市の重要な産業の1つですが、ほかにも自動車関連の部品製造やパチンコ台の製造といった機械金属産業も盛んです。

群馬県桐生市は、平成17年には、旧勢多郡黒保根村(現黒保根町)と旧勢多郡新里村(現新里町)が合併。現在は4万6千世帯、11万4千人の方々が暮らしています。歴史ある群馬県桐生市には、実績のある葬儀場もありますが、現在の葬儀葬祭の実情と情報。斎場や火葬場、お葬式の費用目安、葬祭費の受給方法などを紹介しています。

群馬県桐生市で実績のある葬儀社・葬儀式場

桐生市内で実績のある葬儀場をご紹介!

桐生メモリードホール外観

桐生メモリードホール

敷地内には本館と別館の2棟があり、本館には100席規模の式場と30席規模の式場、別館には10席規模の小さな式場があります。本館にある大型の市以上では最大200名まで参列できるので、故人の友人・知人を招いて盛大に葬儀を執り行いたい場合に最適です。一方、別館の10席規模の式場では、家族だけの葬儀や密葬形式での葬儀に適しています。保冷設備完備の安置室があるほか、ホテルのような宿泊設備、バリアフリー完備。広い待合ラウンジなど、用意されているサービス・設備のクオリティは高く充実しています。

施設の場所は、JR桐生駅から徒歩10分の場所にあり、お車の場合は、北関東自動車道「太田薮塚IC」から約20分。公共交通機関での。交通の便も良好です。桐生市の市街地に立地し本町通沿いにあり、市民の方が集いやすい施設です。内装が豪華で高級ホテルのような趣があり、宗旨宗派に関係なく式を執り行えます。

施設詳細

斎場・葬儀場名桐生メモリードホール
住所群馬県桐生市本町6−20
アクセス【電車でお越しの方】
JR「桐生駅」から徒歩約10分

【お車でお越しの方】
北関東自動車道「太田藪塚IC」からお車で約20分
施設・設備式場(規模・席数)
本館式場1(100席)
本館式場2(30席)
別館式場1(10席)

会食施設(法要・お清め)
会場1(45席)
会場2(30席)
※会場1と2を合わせ~100席も可能

待合施設
待合ラウンジ(ドリンク無料)

親族控室
宿泊施設(2部屋)

安置室
※保冷設備あり、病院から直接の安置が可能

バリアフリー

駐車場

群馬県桐生市の火葬場事情

桐生市民が利用できる公営の火葬場は、市内広沢町にある「桐生市斎場」です。火葬料は桐生市およびみどり市の市民であれば原則無料で利用できます。ただし、管轄外の住民の場合は12歳以上で4万5,000円、12歳未満だと2万2,500円、死産児だと1万5,000円の負担がかかります。

桐生市斎場

「桐生市斎場」は市の南部、南公園のすぐそばにあります。施設内には待合室が合計5室用意されていますが、すべて有料です。館内の待合ロビーは無料で、売店がありタバコやお酒、ドリンクなどを販売しています。ただし、売店が開くのは火葬待合室が使用されているときのみです。

桐生市の火葬場である公営の「桐生市斎場」は式場、斎場としても利用できます。館内には式場が2カ所あり、1つは80名収容の中央式場、もう1つは180名収容の第一式場です。利用料はどちらの式場も同額で、桐生市・みどり市の住民だと単独使用で5万5,000円、連続使用では9万200円。桐生市・みどり市在住以外の方は単独使用11万円、連続使用18万400円です。火葬場が隣接しているので、告別式後に車やマイクロバスによる移動の必要がないのは大きな利点です。

施設詳細

斎場名公営火葬場/桐生市斎場
所在地群馬県桐生市広沢町5-4746-5
交通アクセス・東武伊勢崎線新桐生駅からタクシーで約15分
・北関東自動車道「太田桐生IC」からお車で約20分
施設・設備・火葬待合室:5室(第1~第4は約50名、第5は約30名で使用可能)
・待合ロビー
・中央式場(約80名)
・第一式場(約180名)
・通夜室
・霊安室
・大広間(約80名収容・洋室)1室
・和室(約15名収容)2室
・駐車場:290台

群馬県桐生市の葬儀費用の相場

下記は、桐生市と群馬県のお葬式にかかる費用相場です。


桐生市の費用相場群馬県の費用相場
一般葬・家族葬63万8,701円105万684円
一日葬78万7,764円70万4,252円
火葬式13万1,820円22万5,429円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

桐生市で葬儀を執り行った際の費用平均は上記のとおりです。群馬県全域と比較すると一般葬・家族葬、火葬の桐生市の金額は、県全体の6割程度。一方、一日葬については県の相場よりもやや高めです。お葬式にかかる費用は、どのような葬儀を希望するかによっても大きく異なります。時間が許せば、事前に葬儀社と相談して、しっかり希望を伝えましょう。

実際に葬儀をあげる場合は、葬儀社と葬儀プランについて相談した上で費用が決まります。そのため、葬儀費用を抑えたいと考えている場合には、葬儀一式の内訳やその他必要となる費用について知っておくことが重要です。

以下では、葬儀一式に含まれる主な費用内訳をご紹介します。

葬儀一式の内訳 〇祭壇費
白木祭壇、白木位牌、位牌台、遺影写真と額、遺影台、供物、供物台、輿、水引幕、灯籠、焼香具、香炉
〇車両費
・寝台車…病院から自宅、斎場まで故人を輸送
・霊柩車…斎場から火葬場までお棺を輸送
・送迎バス・ハイヤー…葬儀会場や火葬場への参列者の送迎
〇人件費
遺体運搬費、遺体のエンバーミング・メイクアップ、葬儀の司会進行、葬儀の運営スタッフ、音響効果、照明設備、着付け料、管理手数料
〇その他
・葬儀前…保管料(遺体の安置室使用料)、お棺、ドライアイス、枕飾り
・葬儀中…式場使用料、お花代、受付用品、案内看板、門灯装飾、造園装飾、テント装飾、会葬礼状
・葬儀後…火葬中待合室使用料、骨壺、自宅飾り

また、葬儀プランによっては、葬儀一式の他に「飲食接待費用」や「寺院費用」が掛かる場合があります。

飲食接待費通夜料理、告別料理、火葬後料理、会葬返礼品
寺院費用読経料、戒名料、御膳料、お布施、心づけ、交通費

いずれにしても、葬儀を執り行うに当たっては、ご遺族はある程度まとまったお金を用意することになります。故人やご遺族が希望する葬儀の内容とあわせて、どの程度の金額が必要になるのかを確認しておきましょう。

群馬県桐生市の葬祭費と埋葬料・埋葬費

群馬県桐生市の葬祭費

群馬県桐生市では、国民健康保険や後期高齢者医療の加入者が死亡された場合に葬祭費が支給されます。詳細は以下のとおりです。

支給内容葬祭費 5万円
支給対象者世帯主または葬祭執行者
申請に必要なもの・死亡を証明するもの(死亡診断書・火葬許可証等)
・亡くなった方の被保険者証
・亡くなった方及び葬祭を行った方の個人番号(マイナンバー)が分かるもの
・申請者が世帯主でない場合は、葬儀の会葬礼状など葬祭執行者であることを証明するもの
・保険証
・印鑑
・預金通帳等口座の分かるもの
※世帯主(または葬祭執行者)名義に限る
申請書の配布・申請場所桐生市役所医療保険課、新里・黒保根支所市民生活課、境野・広沢・梅田・相生・川内・菱の各公民館
申請方法必要なものをすべて揃えて、桐生市役所医療保険課、新里・黒保根支所市民生活課、境野・広沢・梅田・相生・川内・菱の各公民館で申請
申請期限葬祭を行った日の翌日から2年以内葬祭後2年

埋葬料・埋葬費・家族埋葬料

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。

故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。

申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

例)協会けんぽの場合

支給内容埋葬料5万円
埋葬費5万円の範囲内で実際に埋葬に要した費用
(霊柩車代、霊柩運搬代、霊前供物代、火葬料、僧侶の謝礼などが対象)
支給対象者埋葬料故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う方
埋葬費埋葬料の受け取り手がいない場合で、埋葬を行った方
申請に必要なものすべて①健康保険埋葬料(費)支給申請書

②事業主の証明
【事業主の証明が受けられない場合(下記のいずれか1つ)】
 ・埋葬許可証のコピー
 ・火葬許可証のコピー
 ・死亡診断書のコピー
 ・死体検案書のコピー
 ・検視調書のコピー
 ・亡くなった方の戸籍(除籍)謄(抄)本
 ・住民票

③外傷の場合:負傷原因届

④交通事故等第三者行為の場合:第三者の行為による傷病届

⑤被保険者のマイナンバーを記載した場合:本人確認書類
 以下のいずれか1セット
 ・マイナンバーカード(表・裏の両面コピー)
 ・①マイナンバーを確認できる書類+②身元確認書類
  ①:個人番号通知のコピー、住民票(マイナンバーの記載のあるもの)、住民票記載事項証明書(マイナンバーの記載のあるもの)のうちどれか1つ
  ②:運転免許証のコピー、パスポートのコピー、その他官公署が発行する写真つき身分証明書のコピーのうちどれか1つ
埋葬料【被扶養者以外が埋葬料を申請する場合】
生計維持を確認できる書類
・住民票
  亡くなった被保険者と申請者が記載されていること
  個人番号(マイナンバー)の記載がないもの
・住所が別の場合は下記のいずれか1つ
  ・定期的な仕送りの事実のわ分かる預貯金通帳や現金書留の封筒の写し
  ・亡くなった被保険者が申請者の公共料金等を支払ったことが分かる領収書の写し など
埋葬費・埋葬に要した領収書
・埋葬に要した費用の明細書
申請方法健康保険被保険者証(健康保険証)に記載されている管轄の協会けんぽ支部に書類を郵送 または 窓口へ直接持参
申請期限死亡した日の翌日から2年

出典:
ご本人・ご家族が亡くなったとき | 健康保険ガイド | 全国健康保険協会
健康保険埋葬料(費)支給申請書 | 申請書のご案内 | 全国健康保険協会出典

群馬県ならではの葬儀のしきたりや風習

複数の位牌が仏壇に安置|群馬県の葬儀の風習

他県ではあまり見られないのですが、群馬県の葬儀・お葬式では、仏壇に祀られる位牌は一つだけではありません。一般的な葬儀・お葬式では、仏壇に安置される位牌は故人の戒名が記された位牌だけです。しかし、群馬県の葬儀の際の仏壇には故人の子供の数と同数の位牌が並べられます。この少し変わったならわしの根底には日本仏教の考え方が影響しているようです。日本仏教では、位牌が死後の世界の窓口と、とらえているため位牌の向こう側に故人がいるのはあたり前のこと。窓口となる位牌は多くても問題がないと考えたのでしょう。

そのほかに、農村地域には「でがの飯」と呼ばれる風習が残っています。「でがの飯」とは、告別式の後に参列者が一本の箸を持ち「でがの飯」と呼ばれる一膳飯を参列者が回して食べ合います。出棺の際に、参列者へ向けて遺族が小銭をまくなどの珍しい風習も残っています。

香典は安く抑える|群馬県の香典の風習

葬儀の際の香典は、3,000円から10万円までと幅がありますが、群馬県では供えられる香典の金額がとても少ない場合があります。金額が少ないのは、香典の「新生活」と呼ばれる考え方と慣習のためです。この考え方のルーツは比較的新しい時代、戦後の貧しさが背景にあります。当時は、あらゆる場面で質素・倹約を旨とし、贅沢を慎むとする市民運動が盛んでした。少ない香典は、市民運動がお葬式・葬儀の慣習にも波及して「新生活」として、いまだに残っている結果です。

現在の群馬県の葬儀・お葬式の告別式や通夜では、「新生活」と通常の香典の二通りの受付場所が用意されます。なお、「新生活」の香典には、「香典返し」がないのが一般的です。

家族葬とは?

家族葬とは一般的には、家族や親族のほかに近しい友人など、ごく限られた参列者のみで執り行うお葬式を指します。通例、僧侶・神父などの立ち会いのもと通夜や告別式は行いますので、一般葬の規模が小さくなった葬儀と考えると分かりやすいかもしれません。ただ、家族葬に定義があるわけではなく、大勢の方が参列する家族葬もあれば、僧侶や神父などを呼ばない、宗教的儀式を行わない家族葬もあります。

近年は、参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、家族葬を選ばれる方も増えています。ただ、家族葬の場合、葬儀を終えた後に訃報を知った友人や知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまうご遺族も少なくないようです。

家族葬を行う際にも、どの斎場・葬儀式場で執り行うか、どの葬儀社に依頼するかは重要です。事前に検討し、ご自分の希望に合わせた葬儀を納得のいく費用で執り行ってくれる葬儀社を選びましょう。

葬儀・家族葬の流れは地域によって異なり、通夜・葬儀・告別式の後に火葬を行う「後火葬」と、葬儀・告別式を行う前に火葬を行う「前火葬(または骨葬)」の2とおりが存在します。「後火葬」は北海道(一部地域を除く)、関東、関西、九州などの地域で行われることが多く、「前火葬」は主に東北、沖縄、離島で行われています。また、前火葬を行う東北地方の中でも、通夜の前に火葬を行う地域(青森、秋田)と、通夜の後に火葬を行う地域(岩手、宮城、山形)といった違いが見られます。

以下では「後火葬」の葬儀・家族葬の流れをご紹介します。

1.納棺・通夜

納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)。

2.葬儀・告別式

葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

3.出棺

故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、お別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

4.火葬

火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行います。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

5.初七日・百か日法要(繰り上げ法要)

火葬場より戻られてから、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

6.葬儀終了後

自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

葬儀・お葬式に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをおすすめします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。

しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをおすすめします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

桐生市では、国民健康保険の加入者が亡くなった場合、その葬祭を行った方を対象に、葬祭費5万円が支給されます。

群馬県桐生市の主な斎場

・桐生市本町ホール(群馬県桐生市本町6-20/電車:JR桐生駅より徒歩10分 お車:北関東自動車道伊勢崎I・Cより約40分 国道50号線よりお車で約10分)
・なごみホール(群馬県桐生市境野町4丁目861の4/JR両毛線小俣駅からタクシー8分)
・セレモニーホール板場(群馬県桐生市相生町1-628-10/わたらせ渓谷線下新田駅からタクシー4分)
・桐生典礼会館(群馬県桐生市広沢町5-4722/東武桐生線藪塚駅からタクシー10分)
・株式会社カネマサ典礼偲庵(群馬県桐生市広沢町6-480-4/JR両毛線桐生駅からタクシー15分)

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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