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鶴見岐阜斎場(岐阜市鶴見町)の施設情報/葬儀・家族葬のご利用案内

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鶴見岐阜斎場は、岐阜市にある葬儀ホール。株式会社岐阜冠婚葬祭互助会が運営元の民営斎場です。

最寄り駅は名鉄各務原線「田神駅」で、タクシーで5分です。最寄りから少々歩かなければいけないため、車の利用をおすすめします。

このページでは、鶴見岐阜斎場についての葬儀料金やアクセス情報、火葬の方法などを、詳しく説明していきます。鶴見岐阜斎場で葬儀を検討されている方はぜひご参照ください。

鶴見岐阜斎場の基本情報/地図・交通アクセス

鶴見岐阜斎場は名鉄各務原線「田神駅」からタクシー5分で着きます。バスを使うなら、「上加納墓地前」停留所が便利です。

鶴見岐阜斎場には火葬施設が併設されていないため、近隣の火葬施設で火葬することになります。葬儀が一通り終わってから火葬場に移動する必要があるので、頭に入れておいてください。

鶴見岐阜斎場には遺体を安置するための部屋があるため亡くなった後に送致して安置することが可能です。その安置施設では、遺族による付き添いや仮眠が可能です。故人とのお別れの時間をゆっくりと過ごすことができます。

以下に、鶴見岐阜斎場の基本情報(アクセス・地図・設備)を詳しくご紹介します。

                  
所在地

岐阜県岐阜市鶴見町18

交通アクセス
【電車・バス】

名鉄各務原線「田神駅」からタクシー5分

施設・設備 式場  :2室
親族控室;あり
僧侶控室:あり
会食室 :あり
安置室 :あり
運営元株式会社岐阜冠婚葬祭互助会
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鶴見岐阜斎場でのお葬式/式場のご案内

鶴見岐阜斎場には大人数の葬儀も対応可能の大式場2つを完備、そのほかのは、親族控室や会食室なども備えています。ここでは鶴見岐阜斎場の設備をご紹介します。

葬儀式場

鶴見岐阜斎場の式場

1階には最大300名まで収容可能の式場を、2階には最大200名まで収容可能の式場を完備。少人数の家族葬から、一般葬、団体葬などあらゆる葬儀を対応可能です。

親族控室

鶴見岐阜斎場の親族控室

親族控室は和室やリビングルーム、バスルームも設置されています。仮眠や宿泊が可能です。

会食室

鶴見岐阜斎場の会食室

会食室は長いテーブルにイスが並んでいるので足が悪い方でも座りやすいです。食事は事前にお願いして用意してもらうこともできますし、出前を取ることもできます。

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鶴見岐阜斎場で葬儀を依頼できる葬儀社一覧

葬儀社一覧のさらに詳しい情報

鶴見岐阜斎場のお葬式/岐阜市斎苑での火葬のご案内

岐阜市斎苑

鶴見岐阜斎場で葬儀を行う場合、火葬については近隣の火葬場である岐阜市斎苑をご利用いただけます。ここでは、岐阜市斎苑での火葬料金や、火葬時の待合室・休憩室の料金についてご案内します。

火葬料金

区分岐阜市内 市民以外
12歳以上5,000円6万8,000円
12歳未満3,000円4万1,000円
死胎児1,500円2万円

各部屋利用料金

部屋名岐阜市民市民以外
待合室1 1時間につき 1,250円1時間につき 2,510円
待合室21時間につき 1,040円1時間につき 2,090円
待合室31時間につき 1,250円1時間につき 2,510円
待合室41時間につき 1,250円1時間につき 2,510円
待合室51時間につき 1,360円1時間につき 2,720円
待合室6・71時間につき 1,880円1時間につき 3,770円
霊安室24時間以内 1,000円24時間以内 2,000円

火葬で棺に納めることができるもの/副葬品のご案内

ご遺体の損傷や火葬炉の破損などを防ぐため、棺の中には以下のものを入れないでください。

ペースメーカーを使用されていた場合は事前にお知らせください。

岐阜市斎苑HPより
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家族葬・一日葬・直葬(火葬式)の流れ

家族葬とは/こんな方におすすめ

家族葬の写真。家族葬では家族・親族だけの小規模な葬儀となる

家族葬とは、ご遺族や生前に故人と親しかった人たちだけで行う葬儀方法です。近年、コミュニティの希薄化や超高齢社会を背景に、葬儀を少人数で行うことのできる家族葬は人気の葬儀形式となっています。

家族葬を行うメリットは、「参列者への対応に追われないため遺族の負担が少ない」「一般葬より葬儀費用を抑えられる」「自由な形式で葬儀を行える」などがあります。

そのため、身内のみで最後の思い出を作りたいと考えている方や、親睦の深い身内だけで故人を見送りたいと考えている方に最適な葬儀方法といえるでしょう。

家族葬の流れ
  • 1日目
    納棺・通夜
    納棺・通夜のイメージ

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、通夜式を行います。読経・焼香の後、喪主または親族代表が挨拶をし、お清め料理などで弔問客をもてなします(通夜振る舞い)

  • 2日目
    葬儀・告別式
    葬儀・告別式のイメージ

    葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで葬儀・告別式を執り行います。

    出棺

    故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    初七日・百か日法要(繰り上げ法要)
    法事・法要ではお坊さんなどの僧侶が読経を行う

    火葬の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

    葬儀終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

一日葬とは/こんな方におすすめ

一日葬とは、お通夜をおこなわず、葬儀・告別式と火葬のみを1日で執り行うお葬式のことです。

一日葬は、お通夜を省くことで費用を抑えることができ、1日で行えるため喪主や遺族の負担が少なくなるのが特徴です。

「遺族・親族が忙しくて休みを取りづらい」「遠方に暮らす人が多い」「高齢者など身体への負担が大きい」といった場合に、少ない日数できちんとしたお別れができる一日葬を選ぶ方が多いです。

一日葬の流れ
  • 葬儀当日
    納棺・告別式
    納棺・告別式を行う一日葬のイメージ

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、葬儀式場にて、読経・焼香、弔辞・弔電、お別れの儀式といった流れで告別式を執り行います。

    出棺

    故人と最後のお別れの儀式です。故人をお花で飾り(別れ花)、別れのときを過ごした後、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    初七日・百か日法要(繰り上げ法要)
    法事・法要ではお坊さんなどの僧侶が読経を行う

    火葬の後、初七日・百か日法要を兼ねて精進落としを行います。精進落としの席では、食事やお酒、茶菓子などでお世話になった方々の労をねぎらいます。

    葬儀終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

火葬式(直葬)とは /こんな方におすすめ

直葬(火葬式)は、通夜・告別式を行わずに火葬のみをおこなう葬儀のことです。

儀式的な部分を省くため、一般的な葬儀より料金が掛からないことが多く、お別れの時間が通常の葬儀に比べ短いのが特徴です。

経済的な理由で葬儀にお金をかけることが難しい方や、簡易的に葬儀をおこないたい方に最適な葬儀方法といえます。

直葬(火葬式)の流れ
  • 葬儀当日
    納棺
    火葬式のイメージ。火葬場へ向かう家族

    納棺の儀では、故人の旅立ちを迎えるために身仕度を整え、愛用の衣類や思い出の品を柩におさめます。納棺を済ませたら、近親者で棺を霊柩車に納め、火葬場へ向かいます。

    火葬

    火葬場へ到着したら、火葬許可証を提示し、火葬を執り行ないます。ご遺族お立会いのもと点火が行われ、棺を炉の中に納めた後、喪主の方から順に焼香を行います。火葬後は係員の指示に従い、お骨上げを行います。

    火葬終了後

    自宅に戻って後飾り祭壇を設置し、ご遺骨・位牌・遺影を安置します。なお、白木の位牌は、忌明けの法要時に本位牌に入魂して取り替えます。

鶴見岐阜斎場についてのよくある質問

口コミ情報を知りたいです。

過去に鶴見岐阜斎場を利用した方の口コミは、こちらでご覧いただけます。

アクセス情報を教えてください。

名鉄各務原線「田神駅」からタクシーで5分です。駅から歩いて向かうには少し遠く、バスやタクシーの利用をおすすめします。

安置施設はありますか?

鶴見岐阜斎場には安置施設があり、一時的なご遺体のお預かりが可能です。また、付き添い安置・仮眠も可能で、故人との最後の時間をゆっくりと過ごすことができます。

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供花・弔電のご案内/通夜・告別式のお悔やみの送り方

供花のご案内

葬儀の際に葬儀場に送る供花のイメージ

供花を届けるのは、お通夜が始まるまでに完了するようにしましょう。どうしても間に合いそうにないなら、翌日のお葬式が始まるまでに間に合わせるようにしましょう。

供花の手配・注文をする場合には「インターネットで申し込む」「お葬式を執り行っている葬儀屋さんに直接頼む」「近所の花屋さんに頼む」という3つの方法があります。

インターネット注文では、当日14時までのご注文で全国(一部地域を除く)即日お届けしています。地域の風習や葬儀社や喪主様のご意向など、場面や状況に応じ、最適なご供花を手配させていただきます。供花の手配に慣れていらっしゃらない方でも、安心してお申し込みいただけます。

供花の出し方はこちら
鶴見岐阜斎場への供花をお考えの方はこちら

弔電のご案内

葬儀の際に葬儀場に送る弔電のイメージ

弔電は、基本的に通夜・葬儀の前日までに送るのがマナーです。遅くとも、葬儀の開始時刻までには届くように申し込みましょう。

宛名は喪主宛としてフルネームで送りますが、喪主名が不明の場合は、「故○○○○様(故人のフルネーム)」「ご遺族様」を併記します。企業や団体が主催する場合は、葬儀責任者、部署、主催者宛にします。差出人はフルネームで、故人との関係がわかるような書き方をするようにします。

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鶴見岐阜斎場での葬儀・家族葬のご相談は「いい葬儀」へ

葬儀場・葬儀社の紹介を行うサービスサイト「いい葬儀」のイメージ

依頼の当日、すぐに対応してくれる葬儀社は意外と多いもの。複数社の料金プランを比較して検討することで、ご希望のお葬式に近づけることができるはずです。

また、鶴見岐阜斎場は館内を見学可能です。鶴見岐阜斎場での葬儀をお考えの方も、万が一の時に備えておきたい方も、実際に目で見て、肌で感じてみると良いでしょう。

急に葬儀が必要になった場合や、何から始めれば良いかわからないといった場合には、ぜひ「いい葬儀」にお電話ください。

お客様のご要望に応じた葬儀の提案を行うほか、故人との最良のお別れの時間にするために、「いい葬儀」の専門相談員が優良葬儀社を厳選してご紹介します。

【記事監修】小林 憲行
【記事監修】小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

Flow
ご依頼の流れ

STEP01

まずはお電話ください

お客様のご状況に合わせて、葬儀のご案内をいたします。
お客様センターは24時間365日、専門相談員が常駐して対応しております。
最初のお電話で、以下の情報をお知らせいただけますとスムーズです。

STEP02

ご希望に合った葬儀社をご紹介

お客様のご希望をお伺いし、ご希望に合った葬儀社をご紹介します。
病院・警察からの移動が必要な場合は、葬儀担当者がすぐに伺い、指定の安置場所までお送りします。
※万一ご紹介した葬儀社が合わない場合、他の葬儀社のご紹介も可能です。

STEP03

葬儀のお打ち合わせ/ご契約

安置が終わりましたら、葬儀社との打ち合わせを行います。
ご契約の前には、サービス内容や葬儀金額など、納得いくまでお話されることをおすすめします

お気軽に
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