日本全国の斎場・葬式事情ガイドPowered by いい葬儀
メモリードホール飯塚中央 飯塚市斎場 メモリードホール横田 メモリードホール横田別館

PR メモリード福岡

飯塚市は人口約13万人(2015年時点)、福岡県の中央に位置しています。北は直方・鞍手圏域、南は嘉麻市、東は田川圏域、西は福岡都市圏と隣接し、三方を山に囲まれ、市内には遠賀川が流れる自然豊かな市です。

市内の新飯塚駅から博多駅までは片道最速で35分、小倉駅までは最速で53分という距離にあり、両都市の通勤・通学圏内の地域としてベッドタウンとして発展してきました。かつて筑豊炭田があったころは中心地としても繁栄しましたが、現在では3つの大学が立地する教育先進地域・情報産業都市としても開発が進められています。そんな飯塚市には民営の斎場が複数立地。利用する場合はそれぞれの特徴を把握し、故人・ご遺族の希望に沿った葬儀を執り行うことが大事です。

飯塚市で実績の多い葬儀社・葬儀式場

飯塚市で実績の多い葬儀社・葬儀式場を紹介します。ここで紹介するのは、メモリードホール飯塚中央、メモリードホール横田、メモリードホール横田別館です。

メモリードホール飯塚中央

最大300名を収容できる大型のホールと、最大120名まで収容できるホールの2つが整備されています。120名型のホールは、参列者10名からでも利用できるので、家族葬など身内だけで葬儀を執り行いたい場合に適しているでしょう。当施設の最も大きな特徴の1つが、駐車場の広さです。最大で250台まで駐車できるで、自家用車で式場にくる参列者の方も駐車スペースに困ることはありません。

親族控室も完備しており、控室内ではキッチンやバスルーム、専用トイレなどを自由に利用でき、自宅にいるようにして斎場で宿泊できます。会食室も設置され、参列者には無料ドリンクのサービスも提供。ご遺族・参列者が故人と最後の時を過ごすために必要なものは、すべてそろっているといえます。

施設詳細

斎場・葬儀場名 メモリードホール飯塚中央
住所 福岡県飯塚市柳橋265-3
アクセス【電車でお越しの方】
JR筑豊本線「新飯塚駅」から車で約10分

【お車でお越しの方】
飯塚バスセンターより車で約10分
施設・設備ホール1/ホール2/ロビー/法宴室/親族控室/導師控室/ラウンジ/無料ドリンクコーナー/駐車場

メモリードホール横田

洋風でモダンな外観、高級ホテルのような内装など、斎場とは思えない独特の雰囲気があります。館内に整備されているのは、最大100名収容できる大ホールと、最大70名まで収容できる中型のホールです。この2つホールは合体させることもでき、その場合の収容人数は最大200まで増えます。参列者が少ない家族葬から多くの人が参列する規模の大きな葬儀まで、幅広い葬儀に対応できるのが当施設の大きな特徴でしょう。

生活機能が充実した親族控室があるので、葬儀の対応で披露したご遺族・親族はゆっくりと体を休めることができます。駅から少し離れている場所ですが、国道200号から近いこともあって、自家用車でのアクセスは容易です。なお、駐車場の収容台数は50台となっています。

施設詳細

斎場・葬儀場名 メモリードホール横田
住所飯塚市横田873-1
アクセス【電車でお越しの方】
JR筑豊本「新飯塚駅」より車で約15分

【お車でお越しの方】
国道200号 勝盛歩道橋より車で約3分

【バスでお越しの方】
西鉄バス「九工大飯塚キャンパス入口バス停」より徒歩約4分
施設・設備ホール1/ホール2/ロビー/法宴室/親族控室/導師控室/ラウンジ/無料ドリンクコーナー/駐車場

メモリードホール横田別館

家族葬など小規模タイプの葬儀を行う斎場として、別館という形で改めて作られました。館内にあるのは、最大15名収容のホールと最大30名収容のホールの2つです。「メモリードホール横田」が保有する式場に比べると収容人数は少ないですが、近年では家族葬のような小規模型の葬儀を希望する方が増えていることから、ニーズは高いといえます。

斎場の規模は小さくても、親族控室は広さ十分でベッドルーム、バスルームを付属しており、参列者には無料でドリンクも提供。法宴室、ご導師控室、多目的トイレも完備し、機能性は高い施設といえます。2018年11月2日にオープニングイベントを行ったばかりであり、外観も内装もまだ新しいです。

施設詳細

斎場・葬儀場名 メモリードホール横田別館
住所福岡県飯塚市横田875
アクセス【電車でお越しの方】
JR筑豊本線「新飯塚駅」より車で約15分

【お車でお越しの方】
国道200号 勝盛歩道橋より車で約3分

【バスでお越しの方】
西鉄バス「九工大飯塚キャンパス入口バス停」より徒歩約4分
施設・設備 ホール1/ホール2/ロビー/法宴室/親族控室/導師控室/ラウンジ/無料ドリンクコーナー/駐車場

福岡県飯塚市の葬儀費用の相場


飯塚市の費用相場福岡県の費用相場
一般葬・家族葬102万1,158円
一日葬46万1,531円57万2,556円
火葬式17万4,074円22万1,769円
※2018年度「いい葬儀」お客様成約データより算出(税抜)

飯塚市は福岡市や北九州市といった地価の高い大都市とは離れていることもあり、福岡県全体の平均葬儀費用と比べると、やや安めとなっています。特に1日葬は福岡県全体の平均よりも10万円以上も少ない結果となっています。

福岡県飯塚市の葬祭費

飯塚市では、葬儀を執り行う人の経済的負担を軽減するために、助成制度を実施しています。ただし、申請しない限り支給されないので、葬儀を行う人は注意が必要です。なお、平成30年度内までに葬儀を行っている場合、支給額は4万円と定められています。申請を受け付けているのは、市役所の市民環境部医療保険課医療給付係です。

飯塚市の葬祭費の受給方法

葬祭費3万円。ただし葬儀日が平成30年3月31日以前の場合、支給額は4万円。
支給方法国民健康保険加入者が亡くなったとき、葬儀を行った人に対して申請により葬祭費として支給。
申請できる方葬儀を行った人
申請に必要なもの・亡くなった方の国民健康保険証
・葬儀を行った人の振込先となる預金通帳、印鑑
・葬儀費の領収書や会葬御礼状など、葬儀を行った人の名前が特定できるもの

埋葬料・埋葬費

国民健康保険以外の健康保険の被保険者が亡くなった場合は、埋葬料または埋葬費が支給されます。
故人が被保険者の場合、故人の収入で生計を立てていた方で、埋葬を行う人に埋葬料が支給されます。また、埋葬料の受け取り手がいない場合は、埋葬を行った方に埋葬料の範囲内で実際に埋葬に要した費用、埋葬費が支給されます。
また、被扶養者が亡くなった場合は、被保険者に家族埋葬料が支給されます。
申請方法など詳細については、職場の健康保険組合や共済組合などにご確認ください。

福岡県飯塚市の火葬事情

飯塚市には、飯塚市斎場と筑穂園という2つの火葬場が立地しています。

飯塚市斎場は市の西部、筑穂園は市の南部に位置し、どちらの施設も駅から徒歩で行くにはやや遠いです。2つの施設はどちらも公共施設ですが、利用料金が違います。飯塚市斎場は、亡くなった方が10歳以上の場合は市内居住者だと2万1,000円、市外居住者だと6万8,000円、10歳未満の場合は市内居住者が1万500円、市外居住者が3万4,000円。一方、筑穂園は、10歳以上の場合は市内居住者だと1万円、市外居住者だと3万円、10歳未満の場合は市内居住者が5,000円、市外居住者が2万4,000円です。飯塚市斎場の方が市の中心部から近く、施設も充実しているため、料金にこれだけ差が出ていると考えられます。

飯塚市斎場

斎場名 飯塚市斎場
所在地 飯塚市大日寺736
アクセス 福北ゆたか線(折尾~桂川)「飯塚駅」からタクシー13分
施設・設備 火葬炉、待合室、ロビー 、売店
備考

筑穂園

斎場名 筑穂園
所在地 飯塚市長尾654
アクセス 原田線「上穂波駅」から徒歩約15分
施設・設備 火葬炉、待合室、ロビー
備考

福岡県飯塚市の主な式場一覧

飯塚市内では、「メモリード福岡」が運営する施設の知名度が高いです。どの施設も多様な葬儀形態・規模に対応でき、内装・外装も施設ごとに大きく異なっています。例えば2018年にオープンしたばかりのメモリードホール横田別館は、比較的小規模の葬儀を対象とした斎場です。どのような葬儀を行いたいのかを踏まえた上で、目的に合った施設を選ぶ必要があります。

また、メモリード福岡系列の施設は、どれも親族控室が充実しており、斎場に宿泊する場合も、風呂や台所など、生活をする上で必要な機能はすべてそろっているので安心です。参列者に対してドリンクを無料で提供するなど、利用者の満足度を高めるためのサービスを多数用意しています。

運営主体斎場名住所アクセス
火葬場飯塚市斎場飯塚市大日寺736番地福北ゆたか線(折尾~桂川)「飯塚駅」からタクシー約13分
火葬場筑穂園飯塚市長尾654番地原田線「上穂波駅」から徒歩約15分
民営斎場メモリードホール飯塚中央飯塚市柳橋265-3JR筑豊本線「新飯塚駅」から車で約10分
民営斎場メモリードホール横田飯塚市横田873-1JR筑豊本線「新飯塚駅」より車で約15分
民営斎場メモリードホール横田別館飯塚市横田875JR筑豊本線「新飯塚駅」より車で約15分

葬儀・家族葬に関する「よくある質問」

病院指定の葬儀業者は断っても大丈夫ですか?

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

家族葬を行う場合の注意点はありますか?

ご家族やご友人を始めとした、ごく親しい方たち少数で行われるお葬式を一般的に「家族葬」と呼びます。参列者の対応に追われることなく故人を偲ぶ時間を取りやすいため、近年では家族葬を選ばれる方が増えています。
しかし家族葬の場合、葬儀が終わった後に訃報を知った多くの友人・知人が個別に自宅にお参りに来ることもあるため、それが負担となってしまう遺族も少なくありません。
家族葬だからといって安易に考えず、一般の葬儀・お葬式と同じくらい事前の準備と心構えが必要です。

葬儀費用の内訳はどのようなものがありますか?

葬儀費用の内訳は多くの項目に分かれます。
例えば、遺影写真やドライアイス、寝台車料金、礼状や看板などの費用のほかに、火葬代や式場使用料、霊柩車、マイクロバスなどの料金も別途かかります。
そのほか料理や返礼品などの接待費、さらに僧侶に渡すお布施や、後日発生する四十九日のお布施や香典返しなども葬儀料金の項目に含めて考えておかなくてはなりません。
葬儀の見積もりを取った際には、費用の内訳をしっかり確認することをお勧めします。

葬儀後に受け取れる補助金や給付金はありますか?

飯塚市では、葬儀を執り行う人の経済的負担を軽減するために、助成制度を実施しています。ただし、申請しない限り支給されないので、葬儀を行う人は注意が必要です。なお、平成30年度内までに葬儀を行っている場合、支給額は4万円と定められています。申請を受け付けているのは、市役所の市民環境部医療保険課医療給付係です。

監修

小林 憲行
小林 憲行
2007年鎌倉新書入社。『月刊仏事』編集記者を経て、「いい葬儀マガジン」等、葬儀・お墓・仏壇など、終活・エンディング関連のお役立ち情報や業界の最新の話題をさまざまな切り口で紹介するWebメディアを立ち上げる。2018年には終活・葬儀情報に特化した「はじめてのお葬式ガイド」をリリース、現在同サイトの編集・運営を担っている。

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