情報豊富な葬儀・仏事関連の出版社
このサイト「お葬式消費者相談.com」を運営しているのは、鎌倉新書という出版社です。
鎌倉新書は、昭和54年の創業以来、仏教や葬儀、仏事関連の書籍や雑誌を出版してきました。
特に、『仏事』という月刊誌を発行しており、葬儀・仏事関連の情報を多方面に発信してきました。
平成10年、当時はインターネットが今日のように普及していなかった頃、鎌倉新書はいち早く「いい葬儀.com」というサイトを立ち上げました。
お葬式というものは、普段あまり関心が持たれていないだけに、ほとんどの人はあまり知識がありません。
その上、知りたいと思っても、身近に詳しい人がいることも少ないものです。
そのため、「いざ」という時に、何もわからなくて困っている人が多いのです。
「いい葬儀.com」というサイトは、そうした人たちのために、サイト上に、お葬式に関する常識や情報が掲載したらどうかと考えたところから生まれたのです。
「相談に乗って欲しい」という人が増え続ける
こうした情報を求めている人は思いのほか多かったようで、「いい葬儀.com」は、スタート以来、アクセス数が増え続けました。
また同時に、このサイトにたくさんの質問や相談が来るようになりました。
「いい葬儀.com」は、葬儀情報が掲載されているサイトで、読者からの質問や相談を受け付けるサイトではありませんでしたが、困った人が電話やメールで相談をしてくるということが多かったのです。
その中には、「いい葬儀社を紹介して欲しい」という要望が少なくありませんでした。
この要望は、年々増え続け、弊社としても無視できない規模になってきたのです。
「単に情報を提供するサイト」であるだけでなく、「相談や紹介の要望を受け付けるサイト」であることが求められるようになってきたのです。
相談や葬儀社の紹介依頼を受けるようになったのは、この要望に応えてのことであり、ここから「お葬式消費者相談.com」というサイトが生まれたのです。
よりよいお葬式を30年間、考え続けてきたからこそ
それでは、このサイト「お葬式消費者相談.com」を運営しているのが、出版社「鎌倉新書」であることは、どんな意味があるのでしょうか?
まず第一に、情報量が圧倒的に多いということです。
鎌倉新書は、葬儀・仏事という分野が専門の出版社です。
葬儀・仏事に関してこれだけの情報が集まるのは、日本中探しても、鎌倉新書以外にはありません。
同時に、鎌倉新書は、約30年の歴史があり、この間、ずっと葬儀について情報をあつめ、何がいいお葬式なのかを考え続けてきました。
時代を超えて葬儀というものを考えてきたノウハウは、何ものにも代え難いものです。
そうした意味で、鎌倉新書という出版社が葬儀社紹介サイトを運営しているからこそ、よりよい葬儀社を紹介できるわけですし、「遺された家族にとって何がいちばんいいのか」「故人にとって何がいちばんいいのか」を考えたアドバイスができると自負しております。 |